
孫が増え、大きくなると自転車の数も増えた為! せっかく新しい自転車を
買っても、1年程雨ざらし にしておくと錆びてしまい、 とにかく駐輪場を作らねば
解決しないとの事で、その際 車も駐車できて、柱が障害にならないように
3本柱で屋根を支え、強風に耐えるような構造!にして作ることにしました。
( 青空 駐車場の一部を利用して、駐輪場を作ります。)
説明記事 電動式リベッター(2種類)
( 目次 )
( クリックで各テーマにリンクできます。)
3本柱の足場作成
3本の柱は、5cm×5cmの鉄骨を使い、高さは 軽のハコバンが駐車できる高さにしました!

(1カ所目 )

(2カ所目 )

(3カ所目 )


柱の加工作業
チップソーで切断した鉄骨の片方に、ドリルで穴を空ける(5㎜より小さい穴)!


なぜ、L金具を取り付けるのか?

我流ではありますが、L金具を取り付けコンクリートに埋め込み、固めると
安定と強度が増し、強風に耐える支柱となるのではないかと、考察したからです!

支柱を立てる
加工した支柱を立てて行きます。


( ※これからの部品名は、我流で付けました、正式な部品名ではないと思います! )
支柱どうしをつなぎ棒(鉄骨)で下記の (ジョイント用)鉄板、L金具でビス止めして固定する
支柱の足元に型枠を組みモルタルを 流し固める。
( まずは、ジョイント用の鉄板、L金具を下図の様にカットして多数作ります。)

支柱とつなぎ棒を、上記の(ジョイント用) 鉄板&L金具で固定する!

3本の支柱の足元に型枠を組み、モルタルを流し込み固める!

3本の支柱 固定 完成!


支柱の強化
支柱同士をつないだ、つなぎ棒(鉄骨)2本と、三角形につないだ つなぎ棒(アルミ)を
ジョイント用平板鉄骨で 上下ビス止めして固定する!
(※ 実は、このつなぎ棒(アルミ)はテラス用に使っていた、廃材を利用!
鉄骨よりもかなり軽量です。)
3本の支柱を、突っ張り棒(鉄骨)(支柱の下部)3カ所で固定することにより
より強度が増しました!

さらに、支柱をL金具(大型)で2カ所 塀に固定!
もう1本、3角形つなぎ棒を軽天の角スタッドを使用した為
これにより、天井部分が軽量になり、かつ全体的強度が増しました。

屋根の骨格作成
垂木支え用鉄骨 と 支え棒(鉄骨)を 鉄骨平版(ジョイント用)でつなぐ

垂木支え用鉄骨を支え棒(鉄骨)で支柱に固定する。


同じ様に、天井部分にもう1本の鉄骨を家側の支柱に支え棒(鉄骨)で固定して、垂木支え鉄骨と
先端でL金具(ジョイント用)で接続する!


天井部分に、三角形に張ったつなぎ棒の上に 鉄骨Cチャンネル2本を張り、L金具、ビスで
固定します。
これでさらに強度が増し、屋根の骨格は完成です。

軽天で屋根の作成
屋根の骨格ができたので、写真から分かる様に 角スタッドで屋根部分を作っていきます。
軽天をそれぞれのパーツのサイズに合わせてカットして
L型金具、鉄板でジョイントして 固定します。

前面に軽天のランナーで、それぞれの角スタッドの口をふさいで化粧しました!
後で、ランナーは、雨どいを止めるのに使用します。

長さを加工して、軽天ダブルバーを桁として乗せる様に
天井部分を工作しました!


屋根に桁(軽天ダブルバー)を取り付け、塗装する。




屋根の完成
ダブルバーで作った桁の上に、トタンの波板に穴を空け、フックで留めました!

これで屋根完成です。

引き戸の取り付け
ドアを作るにあたり、軽天(角スタッド)を下の写真の様に、四角に組み、L型金具で
ジョイントして、ブリキ版をリベットで取り付け、足に戸車を付け作成しました。
後は、引き戸用の囲い枠を 軽天でつくり、レールはコの字のアルミを引いて完成です。
( ※作成工程の写真、紛失しちゃいました、すいません ❗ 😓 )

引き戸を取り付ける事により、雨、風を防ぐことができます!

雨どい取り付け
雨どいを取り付け、端に穴を空け 雨水を流すレインチェーンを付けました
チェーンは、市販のチェーンを取り付けました。

ルーバーの壁取り付け
いよいよここからです!
説明記事 電動式リベッター(2種類)
( 壁を作る )
横が田んぼで、雨、風が吹き抜ける為、塀側に壁を作ろうと思うが
強風が吹く為、台風時 にも耐える壁でなければならない、そこで、風は通すが、雨は防ぐ
その為、壁の構造として いつものルーバー式にすればとの思考が!
まずは、軽天の角スタッドで柱を立てることにしました。


ルーバー作成には、L型取り付け金具が必須です!
( ルーバー取り付け金具作り方 ) ダブルバーを4cm程の長さにして、カット前にドリルで
穴を開けてから、カットします。
(※穴のサイズは、使用するリベットの径に合わせます!)


カットしたダブルバーの中央で、金鋏みでカットしてルーバー取り付け金具を作ります。

ルーバー取り付け金具を柱に取り付け、ルーバー(軽天ダブルバー)をリベットで
取り付けていきます。
( 屋根の端は、ブリキ版を折り曲げリベットで留めました!)


下から上に向けて取り付け行きます!


ルーバーの壁 取り付け完成!

足場の設置
( ルーバーの外側を塗布する為の足場を設置 )
この足場は、着脱可能で5ケの渡し板置台を作ります。(写真の様に作ります)
作成した渡し板置台を、5ケ 塀に設置して
その上に渡し板を置きビス止めして完成です。


足場ができれば、下は田んぼの為、落ちないようにロープで体を囲い
ルーバーを水で洗浄します。

洗浄した後、塗装していきます。

孫も、塗装のお手伝いをしてくれました!

ルーバーの上の側面に、ブリキ版を張り(目隠し)
ルーバーの最下部に、目隠し用に張るブリキ版の上下を2cm程折り曲げ強度を増し
ブリキ版に傾斜をつけ、雨が外に流れ様に塀の外側にブリキ版を出し
ルーバーの最下部に、ビス止めしました。

ルーバーの壁、取り付け完成です。

駐輪場完成
これで、自転車置き場になり & 場合によっては、軽のハコバンも留めることができます!
以上で駐輪場、完成です。



