
足場を作るにあたって、最初は、床下収納も作ろうと思い!下地はコンクリート
を打った方がいいかな? と判断、そこでコンクリート打ちは親戚のプロにまかし
ました。
床下を縦長にそれぞれ仕切って、ブロックごとに収納台を置こうと思いましたが、
結局、みんなの意見を総合して、構想だけに終わりました。😅
しかし、外に向けて傾斜を付けているので、雨が降っても床下に溜まることはなく
後の作業においても、やりやすかったです。😄

上の写真は今回の作成動機となった当時3歳の孫です。
ウッドデッキの土台作り
ウッドデッキの土台から作っていきます。
市販の足場用金具付きコンクリートでなく、下地がコンクリートなので直接モルタルで足場を作る
ことにしました。
コンクリートの表面をたがねとハンマーでハツリ(削る)ます。

型枠を組んでモルタルを流した場合、コンクリートの表面を削ることによりモルタルと
コンクリートの密着度が上がる為です。
型枠を組みます。

型枠の中にL金具を置きます。

そして、真ん中に発泡スチロールを入れ、モルタルを流し込みます。

4カ所土台を作ります。

支柱(木材)の足部分にする形状を

上図のように加工して、土台のモルタルが固まった後、発泡スチロールを除去して
支柱の加工した先端を土台に挿入して、サイドを金具にあて、ビスで固定します。

この様にして、土台に柱を立てます。
(支柱は、太さ9cm×9cm の材を使用しました。)
骨組み作り
4本の支柱が立ったので、支柱どうしを突っ張り棒で支える(グラグラして不安定な為)

床柱を立てる
床柱を立てる作業をしていきます。

4本の支柱に板を貼り付ける(貼り付け板)、コンクリートからの貼り付け板の高さは、
床柱と渡し板の厚みを足した高さとする。

チョットわかりずらいかな~ 😓
渡し板を周囲4辺にはり、床柱を渡し板にビス止めして固定していきます。

上の写真の手前と奥の渡し板(窓サッシ側)の上にさらに数本の渡し板を直角に置き、
全体の渡し板の高さを合わせます。

渡し板を床柱に止めていきます。

(外周の床柱は、太さ9cm×9cm 内側の床柱は、3.7cm×8.8cm)を使用、後はひたすら
渡し板と床柱をビス止めしていきます。


これで、床柱を立てる完了です。

支柱と床柱の塗装
家族で塗装していきます。


孫たちも、お手伝い!

支柱の増設

4隅に建てた支柱と支柱の間の柱は、渡し板と加工した溝に組み合わせて建てます。

それぞれの柱の上端は、下図の様に傾斜をつけてカット(屋根用スロープ)しています。


各柱に屋根用渡し板を取り付けます。

後、補修で塗装していきます。

これで、支柱の増設完了です。

間で他の部材を塗装しました。

垂木と桁をはる

垂木の上に桁をはります。


波板を張る


軒は、正面、横面 共にやや長めの80cmとし、なるべく雨があたらない様にしました。
以上で柱&屋根は完成です。

とにかく、参った参った!塗装は3回ぬり
木材カットは殆どノコギリを使用しました。❗😵
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